HTML作成編

11.JAVA SCRIPT




★.スクリプトタグの基本

まず最初にスクリプトの基本タグの簡単な説明を...
 <SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">〜</SCRIPT>
<html>
<head>
<title>******</title>
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
 ↑
この間に Scriptプログラムを書き入れる
 ↓

//-->
</SCRIPT>

</head>
<body>




</body>
</html>

※ スクリプトタグ内の <!-- 〜 //-->は、 スクリプトを対応していないブラウザには、書き入れたスクリプトプログラムが表示されてしまうので <!--,//-->を使い、この間に記述します。
又、<head>〜</head>に入れないと駄目な物もあるという事で例では、 <head>〜</head>に入れました。

これだけは、最初に覚えよう

「onClick="****()"」
アンカー(リンク)やフォームボタンで動作させる
例1:<a href="***.html" onClick="****()">Sample</a>
例2:<input type="button" value="Sample" onClick="****()">
「JavaScript:****()
アンカー(リンク)で動作させる
例:<a href="JavaScript:****()">Sample</a>
「onLoad="****()"」
その Pageに入った時自動的に動作させる
例:<body onLoad="****()">




.

A.Pageをバックさせる

まず、1行で済む簡単なスクリプトです。
 history.back();

history.back();

Pageをバック

<a href="JavaScript:history.back();">BACK</a>

Sample Page




.

B.ダイアログを出す

まず、1行で済む簡単なスクリプトです。
 alert("文字列")
 confirm("文字列")
 prompt("文字列","フィールドに表示させる文字")

「alert」

警告文などに

<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--

alert("このPageは、Java Scriptを使用しています。")

//-->
</SCRIPT>

Sample Page

「confirm」

疑問文などに

<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--

confirm("本当に入室して良いですか?")

//-->
</SCRIPT>

Sample Page

「prompt」

相手に入力させる時などに

<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--

prompt("合い言葉は?","")

//-->
</SCRIPT>

※ フィールドに表示させる文字は、省略しました。

Sample Page




.

C.新しいウインドーの表示

 open("***.html","ウインドー名"," toolbar=**,scrollbars=**,width=***,height=***");

open("*****");

「***.html」
表示させたいファイルを記入

「ウインドー名」
フレームの時と同じ様にそのウインドーの名前を記入

「toolbar=**」
新しいウインドーにツールバーを付けるかどうか
「0」か「no」で無し、「1」か「yes」で付く

「scrollbars=**」
新しいウインドーにツールバーを付けるかどうか
「0」か「no」で無し、「1」か「yes」で付く
(Internet Explorerでは、無効で自動です。)

「width=***,height=***」
新しいウインドーの大きさの指定

Sample Page




.

D.フレーム内の複数の Pageを変える

 parent.frames[フレーム番号].location.href="表示させたいファイルのurl";

parent.frames[*] location="***";

「frames[*]」
フレームの番号を記入

「location="***"」
表示させたいファイルを記入
location.href="***"も同じでこちらの方が無難なのかな?

番号の決め方

以下のフレームのソースを使うとします。

<frameset cols="100,*">
<frame src="f_1.html" name="1"> ← [0]
<frameset rows="30%,*">
<frame src="f_2.html" name="2"> ← [1]
<frame src="f_3j.html" name="3"> ← [2]
</frameset>
</frameset>

上から順に[0]、[1]、[2]で一番最初が[0]で始まります。

さっそく Sample Pageを見る




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